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A-3 清掃 トラブルシューティング

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清掃

警告:
清掃作業を始める前には電源コードをコンセントから抜き、意図せず電源が入ることがないようにして下さい。
機械本体はいかなる液体もかからないようにして、清掃作業中だと示す案内を表示しておくようにして下さい。
清掃終了後は再び安全装置を戻して下さい。

本体の清掃

本体は湿った布で拭いて下さい。

注意:
機械本体にいかなる液体もかからないようにして下さい。

篩(篩目)の清掃

篩をきれいにする為に超音波洗浄機L-17の使用をお薦めします。他の強力な超音波洗浄機では篩目を破損してしまう恐れがあります。篩を垂直に入れるか洗浄液内に篩面を上にして置いて下さい。

注意:
ブラシを使っての清掃は細かい篩の網目を壊してしまいます。粗い篩目の時だけ機械洗浄が使用できます。
細かい篩目の時は、篩の網目がずれてしまい、正しい目開きではなくなる危険があります。

出来る限り篩は毎回清掃して下さい。篩は最高温度95℃までであれば乾燥機で乾燥させることが出来ます。(アルコールを使うと乾燥時間が短縮できます)

Plexiglas製の頭部フタ 注意:
篩や粉砕用の特殊ガラス(Plexiglas)製の頭部フタは、約60℃までとなります。
特殊ガラス製の頭部フタはアルコールや有機溶剤で拭かないで下さい。特殊ガラスの破損する恐れがあります。

トラブルシューティング

警告:
修理作業を始める前には電源コードをコンセントから抜き、意図せず電源が入ることがないようにして下さい。
修理作業中だと示す案内を表示しておくようにして下さい。
修理作業は特殊技能作業者によって行って下さい。
修理作業終了後は再び安全装置を戻して下さい。

故障内容 原因 対処方法
電源ランプが光らない 電源が入らない コンセントをつないで下さい
電源がONになっていない 電源をONにして下さい
ヒューズが切れている 新しいヒューズに交換して下さい
ガタガタ音がする 締付ベルトが緩んでいる 締付ベルトをきつく締め直してください
振幅が3mmを超えている 3mm以下に振幅を戻して下さい
設定した振幅から大きくずれている 篩ががたついている 締付ベルトをきつく締め直して下さい
振動板のネジが緩んでいる 再度ネジを締め付けて下さい
振動バネが壊れている バネにひびが入っていないか確認し、必要があれば振動板ごと交換します
振動バネが熱くなっている 冷めるまで待ちます
篩の表面上を試料が均一に散らされていない 締付ベルトが均等に締付されていない 均等になるように締め直して下さい
本体が水平に置かれていない 本体脚の調整をして水平をとって下さい
篩が古くて篩目が変形している(篩目が緩んでいる) 篩を新品に交換して下さい

※商品改良やロット変更に伴い、やむを得ず商品の一部の形状又は一部の色を予告無く、変更する場合がございます。ご了承下さい。